都内で津の魅力PR 移住交流フェア 津ぎょうざ小学校が出展 三重

【ブース前でポーズを決める「津ぎょうざ小学校」メンバーら=東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで】

総務省が主催する「地域の魅力発信!移住交流フェア!」が3日、東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開催され、三重県津市のまちおこし活動団体津ぎょうざ小学校が出展した。全国各地の自治体が出展し、地域の魅力や移住相談が行われるなか、同団体もB-1グランプリコーナーでご当地グルメ津ぎょうざを販売しながら、同市をPRしていた。

津ぎょうざは直径15センチの大きな皮で包んだ揚げぎょうざで、学校給食から生まれた津市のご当地グルメ。その由来から同団体のメンバーらは、小学生の体操着姿などで同市をPR。一際目を引く出で立ちに、来場者の関心に触れ、多くの人が津ぎょうざを買い求め、メンバーらを写真に収めていた。

船橋市から来ていた50代の男性は「インパクトが凄い。初めて食べたが、美味しかった。鰻も美味しいと聞いたので、現地へ行って鰻と津ぎょうざを食べてみたい」と語った。

同団体生徒会長の原田浩治さんは「東京ではなかなか出展できないので、今回、出展させていただいたことに感謝する。訪れた方々がご当地グルメを通じて移住に関心を持っていただけたら嬉しい」と語った。