四日市 1年の学習成果を披露 特別支援学校で研究発表会 三重

【発表する生徒=四日市市波木町の聖母の家学園で】

【四日市】三重県四日市市波木町の特別支援学校「聖母の家学園」でこのほど、高等部専攻科の生徒による「研究ゼミ発表会」があった。2年生11人が、研究ゼミの授業の中で約1年をかけて調べてきた学習の成果を披露した。

テーマはプロ野球や鉄道、かわいい髪型など、各自が興味のあることを自由に選んだ。生徒らは10分の持ち時間の中で、スクリーンに映した写真を示したり、クイズを交えたりしながら発表した。

ダンスを研究した女子生徒は、ダンスのジャンルや国内外で活躍するアーチストを紹介し、男性ダンスボーカルグループのヒット曲に乗せてダンスを披露。「ダンスは私にとって元気のもと。これからも踊り続けます」と話した。