次期県議選、計18人を推薦・公認 三重民主連合が会見

【記者会見で、公認・推薦の候補者を発表する中川会長=津市大門で】

三重民主連合は26日の常任幹事会で、任期満了(4月29日)に伴う県議選に立候補する現職、元職、新人の計18人を推薦・公認すると決めた。中川正春会長が幹事会後の記者会見で発表した。

候補者からの依頼などに基づいて決定。内訳は、公認が五人で推薦は13人。公認は全て現職で、推薦のうち現職は七人、元職は三人、新人が三人とした。「第一次決定」と位置付けており、追加も検討する。

また、中川会長は任期満了(4月20日)に伴う知事選への対応について「幹事会では、もう少し時間をかけて議論することになった。(独自候補の擁立も)合わせて検討したい」と述べた。
三重民主連合の公認・推薦候補は次の通り(敬称略)
◇公認

【現職】三谷哲央(六期、桑名市・桑名郡)日沖正信(五期、いなべ市・員弁郡)下野幸助(二期、鈴鹿市)濱井初男(同、多気郡)廣耕太郎(一期、伊勢市)

◇推薦

【現職】中村進一(六期、伊勢市)藤田宜三(三期、鈴鹿市)杉本熊野(同、津市)津村衛(同、尾鷲市・北牟婁郡)小島智子(二期、桑名市・桑名郡)田中智也(同、四日市市)稲森稔尚(一期、伊賀市)

【元職】稲垣昭義(四日市市)森野真治(伊賀市)北川裕之(名張市)

【新人】牧野かほり(三重郡)藤田真信(四日市市)川口まどか(津市)