鈴鹿市と三重労働局 雇用対策で協定

【協定書に署名する末松市長と下角局長(右)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】鈴鹿市と三重労働局は24日、同市役所で、雇用対策協定を締結した。同協定の締結は県や松阪市などに次いで県内6番目。

市内企業の人材確保や障害者雇用、外国人の雇用促進に取り組んでいく。課題を共有し、計画的に取り組む。

末松則子市長は「市民がそれぞれの能力を発揮しながら、安全にいきいきと働くことにつながると確信している」とあいさつ。下角圭司局長は「新しい連携の仕組みができることで、市の人材確保や雇用対策が前進することを期待している」と述べた。