松阪 いいたかの湯、利用者190万人に 26、27日に記念イベント 三重

【田中支配人(左)から花束を受け取る入湯190万人目の山下さん夫妻=松阪市飯高町宮前のいいたかの湯で】

【松阪】三重県松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」の「香肌峡温泉 いいたかの湯」は21日、利用者190万人を突破した。

190万人目は伊勢市円座町の山下より子さん(65)、元康さん(70)夫妻。田中正一支配人が花束と飯高の特産品などの記念品を贈った。

山下さん夫妻は「びっくりしました。もう10年ほど、週2日程度来ています。よく温まる泉質が気に入っています」と話していた。

記念イベントを26、27の両日開き、温泉利用者に「オリジナル巾着入りタオル」引き換え券を配る。

いいたかの湯は15年前に開業し、昨年度は13万1631人が利用した。