明野高校生×花びら花華塾生 ドレスとブーケ制作 伊勢ララパークでお披露目 三重

【ブーケを手に自作のドレスを披露する生徒ら=伊勢市小木町のイオンタウン伊勢ララパークで】

【伊勢】三重県玉城町小社曽根のフラワーデザイン教室「花びら花華塾」(西川英子代表)主催の「花華ショー」が20日、伊勢市小木町のイオンタウン伊勢ララパークであった。明野高校生活教養科デザインコースの3年生15人が、同塾生徒が作ったブーケを手に自作のドレスを披露した。

フラワーデザインの魅力を知ってもらおうと毎年開き、22回目。同校生徒らはデザインから縫製まで5カ月掛けてドレスを制作。同塾生徒約20人はドレスの写真を見てイメージし、布などを材料にブーケを仕上げた。

20種類の生花を使った西川代表のデモンストレーションやダンスの発表後、同校生徒らが登場。会場を彩る華やかなドレス姿を、大勢の観客らがカメラに収めていた。

ショー終了後には、ブーケチャリティーオークションがあり、収益金は全額ユニセフに寄付される。