亀山 まち協と市民団体がPR 交流祭に市民ら600人 三重

【「ミニまちづくりサロン」に参加する市民ら=亀山市東御幸町の市文化会館中央コミュニティセンターで】

【亀山】三重県亀山市は20日、同市東御幸町の市文化会館中央コミュニティセンターで、「亀山市地域まちづくり交流祭」(同実行委員会、鈴木壽一会長)を開催し市民ら約600人が参加した。

交流会は、平成28年度に市内全地域で設立された、22地域まちづくり協議会と市民活動応援制度に登録している71市民団体のうち22団体が一堂に会し、各活動団体による大正琴演奏や伊勢型紙の体験、活動を紹介するパネル展示などでPRした。ワークショップ形式で、若者や子どもがまちづくりに参加するためのアイデアを考える「ミニまちづくりサロン」もあった。

鈴木会長は「各地域のまちづくり協議会と市民団体との交流は初めて。各地区のまちづくり協議会の取り組みや活動内容などを知るよい機会となった」と会場内を見守っていた。