女子・暁2位で全国へ バドミントン全国高校選抜東海予選

バドミントンの全国高校選抜東海地区予選会は第2日の19日、三重県伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢体育館であり、女子・暁が学校対抗戦で2位になり、全国高校選抜(3月・茨城県)出場を決めた。

愛知を除く三重、岐阜、静岡の東海3県の男女各1位校が総当たりで対戦した。2ダブルス3シングルスの結果で勝敗を決め、男女上位2校が全国出場権を獲得。男子1位は富士見(静岡)、女子1位は常葉大菊川(静岡)だった。

学校対抗戦には、県内から昨年11月の県予選を制した男子・皇學館、女子・暁が出場。暁は常葉大菊川に1―3で敗れたが、県岐阜商に3―2で勝って常葉大菊川に次ぐ女子2位につけた。皇學館は富士見、県岐阜商に敗れて男子3位で全国大会に進むことができなかった。

20日は個人戦(シングルス、ダブルス)の全国大会出場者が決まる。