鈴鹿市でシステム障害 住民票発行など22人影響 三重

【鈴鹿】今月11日午後12時15分から約30分間にわたり、三重県鈴鹿市の情報ネットワークシステムに不具合が発生。市役所や地区市民センターの窓口から、総合住民情報システムに接続できず、住民票や税証明などの発行に訪れた市民ら計22人が影響を受けた。15日、市が発表した。

トラブルにより、本庁舎で11人が復旧後の来庁や郵送での送付、7地区市民センターで計11人が後日来庁などの被害を受けた。

市によると、ネットワークの一部で不正アクセスを監視する装置に障害が発生したためで、原因は不明。11日はサブ機に切り替え対応し、12日に再起動で通信状況を確認した。現在のところ、特に問題は発生していない。