桑名 なばなの里に新イルミ 雪降る白川郷や一寸法師登場 三重

【雪が降り続く白川郷の風景を新たに加えたイルミネーション=桑名市長島町駒江漆畑の「なばなの里」で】

【桑名】三重県桑名市長島町駒江漆畑の「なばなの里」で開催中のイルミネーションに、新演出が加わった。

今シーズンは「JAPAN~日本の情景~」がテーマで、日本の風景や文化、伝統などにちなんだシーンが、高さ35メートル、幅155メートルの巨大イルミネーションに次々と映し出されている。元日からは、ダイヤモンドダストがきらめく白銀の北海道・美瑛の風景と、世界遺産、白川郷の合掌造りの集落に雪が降り続くシーンが新たに加わった。清流のシーンには、一寸法師が登場するようになった。

開催期間は5月6日までで、この新春仕様のイルミネーションが楽しめるのは2月末ごろまで。

問い合わせは、なばなの里=電話0594(41)0787=へ。