亀山市長「機転の年」に 仕事始め 三重

【年頭のあいさつをする櫻井市長(左端)=亀山市役所で】

【亀山】三重県の櫻井義之亀山市長は仕事始めの4日、市役所で服部裕教育長や小坂直親市議会議長、市職員ら計120人を前に、年頭のあいさつをし、「新年度の行政経営スローガンを『機転の年』と位置付け」るなどと述べた。

櫻井市長は「状況に応じて素早く適切な判断や行動により、創造的・建設的に、次なるステージへ挑戦することを願い『機転』の言葉に託す」とした。

また、「新名神高速道路県内本線開通を契機とした『新たな産業・雇用の創出』、人生百年時代に対応した亀山版『地域包括ケアシステム』の充実強化や新図書館を含む『JR亀山駅周辺整備事業』などの重点政策を着実に進める」と語り、「5万市民の期待に応えるべく、オール市役所一人一人の『機転のチカラ』を結集しようではありませんか」と訓示した。