災害対応しっかりと 鈴鹿市長が年始あいさつ 三重

【職員を前に年始のあいさつする末松市長(右)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県の末松則子鈴鹿市長は仕事始めの4日、同市役所で職員約200人を前に、年始のあいさつをした。

集まったのは、幹部職員を含めた業務に支障のない職員。

末松市長は各地で多発する自然災害を受け「しっかりと対応していかなければならない」と気を引き締め、「日頃から平常心で備えるとともに、協力や連携をお願いしたい」と呼びかけたほか、今年の新名神高速道路開通を前に、「中部圏を支える鈴鹿市になる」と期待を込めた。

また「市民ニーズが多様化する中で、職員一人一人の能力が期待されている」と述べ、「次世代を担う人たちの人材育成と基礎自治体の可能性について考えて」と呼びかけた。