年越し参りに大勢の参拝者 津の寺社にぎわう 三重

【除夜の鐘をつく参拝者ら=津市大門の専琳寺で】

【津】良い年になりますように―。平成最後となった大みそかの31日深夜から元旦にかけ、津市内の寺や神社では、1年間の感謝と、新年の無事や平安を祈願する年越し参りの大勢の人々で賑わった。

同市大門の浄土真宗・専琳寺では、大みそかの午後11時半過ぎから本堂で法要を行った後、信徒や近隣住民らが良い年を迎えられるよう除夜の鐘をついた。

津観音や高山神社など市内の寺社でも、年越し参りをする参拝者の長い行列ができた。