穏やかな初日の出に 亀山の関観音山山頂から望む 三重

【伊勢湾を望む東の空から昇る初日の出=亀山市関町新所の関観音山山頂で】

【亀山】市民団体「関宿里山の会」(一見八郎会長)は一日、恒例の「初日の出山行」を企画。同会員や市民ら計20人が三重県亀山市関町新所の関観音山(標高222メートル)の山頂から、平成最後となる初日の出を拝んだ。

参加者らは日の出時刻の午前7時過ぎ、伊勢湾を望む東の空から顔を出した太陽に向かい、手を合わせ合掌した。

一見会長は「風もなく、穏やかな日の出を迎えられた。昨年は豪雨や台風、地震など災害の多い年だったが、今年は平穏なよい年になるといいですね」と話していた。

同会は健康と親睦を図る目的で近隣の山や南アルプス、東北地方など日本百名山に登っている。