志摩市も課税ミス 28、29年度の個人住民税 三重

【志摩】三重県志摩市は28日、平成28、29年度の個人住民税で5件約20万円の課税ミスがあったと発表した。納税通知書の送達後に確定申告をした場合、上場株式の配当所得などは個人住民税に反映させないが、誤って反映させていた。県内では四日市市を皮切りに各市で同様のミスが相次いでいる。

市課税課によると、ミスの判明により追徴課税の対象となるのが29年度分の1件1225円。還付対象となるのは28、29年度分の4件計19万7100円だった。