アサヒビール 三重県限定ラベル販売へ 東京五輪応援

【来月18日に発売する県限定ラベルのアサヒスーパードライ=三重県庁で】

アサヒビールは来月18日、東京オリンピック・パラリンピックを応援する三重県限定ラベルのアサヒスーパードライ中瓶を県内で発売する。同社の役員らが27日、県庁で鈴木英敬知事に報告した。

ラベルには大会のエンブレムに加え「三重から東京2020へ!乾杯!」と記載。商品のポスターには四日市市出身でパラリンピックの車いすテニス金メダリスト齋田悟司選手を起用した。

江田善光中部統括本部長ら5人が県庁を訪問。江田本部長は「三重はスポーツが盛んで、東京オリパラにも多くの選手が採用されると思う。県限定ラベルのビールで盛り上げたい」と述べた。

鈴木知事は県内で東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ地誘致が進んでいると紹介し、「東京オリパラをオール三重で盛り上げる取り組みへの協力に感謝している」と話した。

価格は通常の中瓶と同じで、主に県内約2千の飲食店やホテルなどで扱う。12万本の限定。なくなり次第、販売を終了する。問い合わせは同社お客様相談室=電話0120(011)121=へ。