鈴鹿市が今年の重大ニュース 三十三3社、吉本と協定など13件 三重

【今年の重大ニュースを発表する末松市長=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市の末松則子市長は27日の定例記者会見で、今年の同市重大ニュースを発表した。「市と三十三フィナンシャルグループ3社、吉本興業の包括連携協定調印」(12月)など13件を挙げた。

末松市長は印象に残った出来事として他に台風21・24号の大規模停電(9月)、全国高校総体と皇太子殿下のソフトテニス競技御覧(7、8月)を挙げた。「今年は地域や市民、企業などとの協働、協力を盛んにし、互いの信頼関係でなしえた1年だった」と振り返った。

他の重大ニュースは以下の通り。

①市民会館リニューアルオープン(1月)②認知症サポーター養成状況優良自治体表彰(2月)③満5歳になる全幼児を対象にした集団適応検診の実施(4月)④市議会通年議会開始(5月)⑤大阪府北部地震・西日本豪雨被災地への支援活動(6、7月)⑥すずか健康マイレージ事業開始(7月)⑦鈴鹿と・き・め・きモータースポーツ大使「TSR」の世界耐久選手権シリーズチャンピオン獲得(7月)⑧キッズウィーク実施(10月)⑨F1日本GP鈴鹿での開催30回目の記念大会(10月)⑩鈴鹿アンリミテッドFCのJFL昇格(12月)