津の農産物知って 東京・三重テラスで「つデイ」

【津市の農産物を吟味する来場者ら=東京・日本橋の三重テラスで】

三重県津市の文化や観光などの魅力を発信する「つデイ」が20、21日の両日、東京・日本橋の三重テラスで開かれ2日間で延べ約400人が来場した。

「津のフルーつフェスティバル!!」と題し、同市の農産物を知ってもらおうと市内の生産者が、同市で採れた新鮮なフルーツなどを販売した。同市でお菓子教室を運営する川北幸代さんによる津市産フルーツを使ったフルーツタルトづくり体験が行われた。

同市で農産物の生産販売をしている水谷隆さんは、「毎年来ていただく常連の方もおり、ありがたい。これからも津市の農産物を知っていただく活動を広げていきたい」と語った

江東区から来たという50代の女性は、「かおりのというイチゴを初めて食べたが、おいしかったので買った。週末に孫と一緒にいただく」と話していた。