全国大会、健闘誓う ラグビーU―15選手ら 鈴鹿市長表敬 三重

【初の全国大会出場に向け意気込みを見せる選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県スクール選抜U―15ラグビーチームの選手らが26日、鈴鹿市役所で末松則子市長に、28日から兵庫県で開催する「第24回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会」での健闘を誓った。

来庁した選手は、鈴鹿ラグビースクールに所属する鈴鹿市と四日市市の中学2、3年生で選抜チーム27人のうちの9人。

県選抜チームは鈴鹿、四日市、津など県内5校の選手から選ばれた。先月名古屋市で開催した東海4県のブロック大会に出場し、決勝戦で愛知県スクール代表チームに22―7で勝ち、初優勝。全国大会への出場を決めた。

来庁した選手らは一人ずつ順番に全国大会への抱負を述べた。市立白鳥中3年の河村皆央君は「自分の力を発揮しチームに貢献したい」と意気込みを語った。

末松市長は「みんなで協力し合いながら試合を楽しんで。成果は後からついてくる」と激励した。