ミニ門松作りで迎春準備 亀山で教室、青竹切り飾りつけ

【ミニ門松を作る参加者ら=亀山市関町会下の関町北部ふれあい交流センターで】

【亀山】市民団体「亀山おもちゃの病院」(植田恵昭代表)は23日、亀山市関町会下の関町北部ふれあい交流センターで、「ミニ門松づくり会」を開き、市民ら13人が参加した。植田代表ら会員7人が指導した。

参加者らは、のこぎりで直径約12センチの青竹を長さ10―15センチに切り落とした花台に川砂を入れ、斜め切りした細い竹3本と、松と梅の枝を挿し込み、赤いセンリョウの実を飾り付けた。植田代表は「3日に1度程度水をやれば、2カ月は楽しめます」と説明した。同市アイリス町の矢野健二さん(43)は「思っていたより竹を切るのが難しかった。ミニ門松は、よい年を迎えられるよう玄関に飾ります」と話していた。