元教員の生川さんが6年ぶりに個展 四日市、旅先の風景水彩で

【作品を紹介する生川さん(右)=四日市市下之宮町のあさけプラザで】

【四日市】四日市市富田の生川泉さん(82)は23日、同市下之宮町のあさけプラザで水彩画の作品展を開いた。24日まで。

6年ぶりに開く7回目の個展。作品の題材は、生川さんが旅した国内外の風景。日本の城や寺を中心に約60点を並べている。生川さんは「大好きな旅の記録。旅先での感動を表現してみた」と話す。

かつて教員だった生川さんは、旅の思い出を形に残そうと、退職後に絵を始めた。教員時代からサッカーを通じて交流を続けているドイツでも2度、個展を開いている。