児童養護施設にXmasチキン贈呈 四日市の三昌物産 三重

【都築部長(手前右)からローストチキンを受け取る石城施設長=四日市市泊村のエスペランス四日市で】

【四日市】クリスマスを前に、三重県四日市市塩浜の三昌物産株式会社(渡辺大雄社長)は22日、同市泊村の児童養護施設「エスペランス四日市」(石城徳生施設長)に、自社製造のローストチキンを贈呈した。

ローストチキンのプレゼントは、同社創業者の故文二氏が10年ほど前から始めた。

同社畜産加工部の都築訓佳部長(63)が「子どもたちを応援したいという創業者の遺志を継いで、今後もプレゼントを続けていきます」と、冷凍の丸焼きローストチキン10羽分とローストレッグ120本を手渡した。

石城施設長(59)は「愛情のこもったチキンは、子どもたちの心にいつまでも残るクリスマスプレゼントです」と謝意を述べた。

チキンは、24日のクリスマスイブの夕食として子どもたちと職員が一緒に楽しむという。