まちづくり大賞や新病院 桑名市の10大ニュース 三重

【記者会見で、今年の市政10大ニュースを発表する伊藤市長=桑名市役所で】

【桑名】三重県の伊藤徳宇桑名市長は21日の定例記者会見で、今年の市政10大ニュースを発表した。市産業観光まちづくり協議会が日本観光振興協会主催の「産業観光まちづくり大賞」で最高賞を受賞したことや、市総合医療センターの開院などを選んだ。

伊藤市長は「まちづくり大賞は民間の頑張り。産業観光でお金が落ちる仕組みを作りたい」と説明。「新病院は12年前の『病院のあり方委員会』での議論開始から時間がかかったが、命を守ることが最優先であり、良かった。継続できるよう支援する」と語った。

10大ニュースは次の通り。

【1月】養老線が新運営形態での運行をスタート▽第11回産業観光まちづくり大賞で金賞

【2月】第11回美し国三重市町対抗駅伝優勝

【4月】桑名市総合医療センター新病院開院▽多度町、長島町総合支所の地区市民センターへ、7地区市民センター・公民館をまちづくり拠点施設に機能転換

【7月】戊辰戦争150年を記念した企画展や記念行事開催

【8月】県内の史上最高気温39・8℃を観測▽デジタル同報系防災行政無線を活用

【11月】市立小学校普通教室と幼稚園保育室のエアコンの整備事業に着手

【11月】桑名子ども英語コンテストを開催

【12月】市議選