全長75メートルの橋、LED電飾 亀山サンシャインパークで初 三重

【橋に飾ったイルミネーション=亀山市布気町の亀山サンシャインパークで】

【亀山】三重県亀山市布気町の県営都市公園「亀山サンシャインパーク」の高塚池に架かる全長75メートルのサンシャインブリッジに20日夜、イルミネーションが点灯された。来年1月31日まで午後5時―同9時。東名阪道上り亀山PA(パーキングエリア)に隣接する同公園は、公共施設指定管理者制度により、安全(本社、同市太岡寺町、北川亨会長)が筆頭株主として北川会長が社長を務め管理運営している。

公園の利用者らにイルミネーションを飾ることで、「ひと時の癒やし」を提供しようと初めて試みた。橋の手すりには、青やピンク、オレンジ色など4種類のLED(発光ダイオード)を取り付けた。散歩中の50代の地元男性は「池の水面に映るイルミネーションがきれいですね」と見入っていた。

安全が指定管理者の同市関町新所の道の駅「関宿」でも、建物の軒と樹木にイルミネーションを飾った。