ホットレモンで冬を乗り切って 松阪・飯高茶屋 きょうから発売 三重

【飯高茶屋が発売する「無農薬・ホットレモン」】

【松阪】三重県松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」の喫茶「飯高茶屋」は20日から、「無農薬・ホットレモン」(税込み390円)を発売する。持ち帰りでクラフトカップに入れて提供する。販売は来年2月12日まで。

従業員が育てた無農薬レモンの果肉と、国産蜂蜜をミキサーにかけて作った温かい飲み物。果肉の粒が感じられる喉越しに仕上げる。

同店は「風邪を引きやすいこの時季、ビタミンCが豊富なレモンと、喉に優しいと言われる蜂蜜を使うことで、おいしく飲んで寒い冬を乗り切っていただきたい」とアピールしている。