6747人、鈴鹿サーキット疾走 シティマラソン 1歳―84歳がエントリー 三重

【スタートの合図で勢いよく駆け出すランナーら=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットの国際レーシングコースで】

【鈴鹿】鈴鹿シティマラソン実行委員会(熊沢逸雄実行委員長)は16日、三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで「第21回鈴鹿シティマラソン」(伊勢新聞社など後援)を開き、県内外から参加したマラソン愛好家6747人が5部門24種目で健脚を競った。

県内を中心に36都道府県から7396人がエントリー。最年少は1歳、最高齢は84歳。

参加者らは種目別に分かれ、それぞれ合図とともに一斉にスタートし、ゴールを目指して力走した。

10キロ男子の部に出場した会社員上田浩史さん(25)=同市北玉垣町=は「昨年初参加で楽しかったので2回目。頑張って練習したので昨年より良い成績を残せた。普段走れないコースを走れるのが魅力」と話していた。

併せて、会場内では「2021年三重とこわか国体・とこわか大会」PRイベントも開催された。