全国中学校駅伝 白子は男子27位、女子31位 三重

第26回全国中学校駅伝は16日、滋賀県の希望が丘文化公園で行われ、桂(京都)が史上初の男女同時優勝を果たした。女子(5区間12キロ)は41分34秒で史上最多を更新する5連覇を達成し、男子(6区間18キロ)は56分33秒の大会新記録で初制覇した。

47都道府県から男女各48校(開催県の滋賀から男女各2校)が出場した。三重県代表の男子・白子は59分2秒の27位、女子・白子は43分49秒の31位だった。

初出場の男子・白子は1区の2年生倉本晃羽が11位でつなぐ健闘もあって中盤まで通過順位10位台で粘った。2年連続出場の女子・白子も昨年の46位から順位を上げてゴールした。

桂は女子で1区の鎌田がトップでたすきをつないで流れをつくると、2区以降も首位を一度も明け渡すことなくゴールテープを切った。3秒差の2位は静岡東で、3位に七尾(石川)が入った。

男子では4区の村尾が区間新の快走を見せてトップに躍り出た。7秒差の2位は中之条(群馬)、3位は曽根(福岡)だった。