市民ら350人大合唱 亀山で「大うたう会」 三重

【歌詞集を見ながら歌う参加者ら=亀山市東御幸町の市文化会館中央コミュニティセンターで】

【亀山】亀山介護予防うたごえ喫茶「きぼう」(一色田耕一委員長)は16日、三重県亀山市東御幸町の市文化会館中央コミュニティセンターで、「スペシャルコンサート&大うたう会」を開き、市民ら参加者計350人全員で懐かしい歌謡曲や童謡を歌った。

同喫茶「きぼう」は、高齢者の健康維持を促進するための一環として、同市野村地区コミュニティセンターなどで「うたう会」を定期的に開いている。

この日は、ピアノとギター、アコーディオンの伴奏に合わせ、昭和の思い出に残る歌謡曲「いつでも夢を」「瀬戸の花嫁」、童謡「故郷」など全23曲を歌った。また、歌の指導者によるソプラノ独唱や二重奏などで盛り上がった。

60代の女性は「久しぶりに大きな声で歌えて、皆で歌うのは楽しいですね」と話していた。