20万個のLED輝く 紀宝町大里 「光の祭典」始まる 三重

【南牟婁郡】三重県紀宝町大里のふるさと資料館前広場で「光の祭典in紀宝」が始まり、約20万個の発光ダイオード(LED)の電球が色鮮やかに輝き、訪れた人の目を楽しませている。来年1月6日まで。午後6時―同10時。

イベントは「地元を元気にしたい」と地元有志つくる実行委員会で始め、今年で17回目になる。

会場には高さ20メートルのツリーやピンクのハート型の飾りの横に2人が立つと「LOVE」の文字が点灯する「ラブリィハート」のほか、ロープ型のライトで道を作ったアトラクションロードがある。

22日午後5時から「キラフェス」を開催。町立矢渕中学校吹奏楽部など地元の4団体が演奏や踊りを披露する。小学生以下先着700人にサンタクロースから菓子のプレゼントがある。雨天時は23日に延期する。

問い合わせは町役場企画調整課=電話0735(33)0334=へ。