三重のサッカー盛り上げる 鈴鹿アンリミテッドFC 市長にJFL昇格報告

【末松市長(中央)とJFL昇格を喜ぶ山岡社長(右)、藤沢選手(左)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市を拠点に活動するサッカークラブチーム「鈴鹿アンリミテッドFC」は13日、市役所で末松則子市長にアマチュア最高峰の日本フットボールリーグ(JFL)への昇格を報告した。

同チームは東海社会人リーグ一部所属。「全国地域サッカーチャンピオンリーグ2018」で準優勝し、6日のJFL理事会で来季の昇格が決まった。

山岡竜二社長は「昇格はあくまで通過点。いろんなことを学べるチャンスとして、さらに上を目指す。三重のサッカーを盛り上げたい」と話した。

藤沢ネット選手(23)は「今年のように勝って当たり前ということにはならない。挑戦者としてどれだけ結果が出せるか。どうやって戦うか考えるとわくわくする」と意気込んだ。

末松市長は「鈴鹿市が待ちに待っていた昇格。一つでも多く成績を残せるよう頑張って」と激励した。