〝サンタがエサやり〟 鳥羽水族館 デンキウナギで電飾点灯 三重

【魚にエサをやるサンタダイバー=鳥羽市の鳥羽水族館で】

【鳥羽】三重県鳥羽市の鳥羽水族館でクリスマスイベントが開かれており、サンタダイバーによる巨大水槽内の魚へのエサやりなど、クリスマスにちなんだ各種イベントで来館者を楽しませている。25日まで。

サンタダイバーのエサやりは、入り口ホールの巨大水槽で午前11時45分から約10分間実施し、百種5千匹の魚が泳ぐ中、サンタダイバーが登場。24、25の両日は午後0時15分から「人魚の海」コーナーで、ジュゴンのセレナと一緒に泳ぎ、好物のアマモをプレゼントする。

また、ホールには約6千個のLED(発光ダイオード)ライトを使用した高さ5メートルの「ビッグクラゲツリー」を設置。「ジャングルワールド」コーナーにはデンキウナギの放電を利用し、ツリーのライト(千個)を点灯させる「ビリビリツリー」を置いた。

ジュゴンコーナー前には、直径60センチのスノードーム水槽にクリスマスツリーを模した水草を展示。エビの仲間「ビーシュリンプ」を百匹泳がし、見る人を楽しませている。