亀山市新庁舎予定地 33年度に決定へ 三重

【亀山】三重県の亀山市議会12月定例会は12日、本会議を再開。福沢美由紀(共産)、鈴木達夫(大樹)、前田稔(勇政)、櫻井清蔵(同)、草川卓也(無会派)、中島雅代(同)の6人が一般質問した。

前田議員は新庁舎の建設場所や事業費などについて質問。落合浩総合政策部次長は「防災の拠点施設として地震や風水害などの災害の影響を受けにくい位置で、駐車スペースが確保できる場所」「複数の候補地を選定し、基本計画の策定の中で平成33年度には予定地を決定したい」と述べた。

事業費は「29年度末時点の基金残高11億円と借入可能な起債を基本に一般財源への負担を抑制できるよう努めたい」と話した。