津地方気象台 初霜初氷観測、平年より遅く 三重

【津】三重県の津地方気象台は11日、津市内で初霜と初氷を観測したと発表した。初霜は平年より9日遅く、昨年より4日遅い。初氷は平年より2日遅く、昨年より4日遅かった。

同気象台によると、同日早朝に職員が市内路上で観測した。高気圧に覆われた前日からの放射冷却により、津市では午前6時半ごろ、最低気温1・9度を観測。松阪粥見では氷点下2・5度で、それぞれ今季の最低気温を更新した。

冬型の気圧配置の影響で今週末も冷え込む見通しという。