JFL昇格を報告 鈴鹿アンリミテッドFC、サポーター200人が参加 三重

【集まったサポーターらの前でJFL昇格を報告する選手ら=鈴鹿市庄野羽山4丁目のイオンモール鈴鹿で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市を拠点に活動するサッカークラブチーム「鈴鹿アンリミテッドFC」は8日、同市庄野羽山4丁目のイオンモール鈴鹿でシーズン報告会を開き、アマチュア最高峰の日本フットボールリーグ(JFL)に昇格したことを報告した。

同チームは東海社会人リーグ一部所属。「全国地域サッカーチャンピオンリーグ2018」で準優勝し、6日のJFL理事会で来季の昇格が決まった。

報告会にはサポーターを中心とした約200人が参加。

代表の山岡竜二社長は「今季の目標を達成することができた。サポーターのみなさんとともに喜びを分かち合いたい」とあいさつ。その後、辛島啓珠監督は「(昇格を)まだ信じられない。これから厳しい戦いになると思うが、みなさんには厳しい戦いを楽しんでもらい選手の後押しをお願いしたい」、堀河俊大主将は「昇格を報告できてうれしい。皆さんの応援のおかげ」とそれぞれ話した。

熱心に応援していたサポーターの1人、白石三枝子さん(57)は北九州市から駆け付けた。「今年は強かった。辛島監督が来てチームがまとまったように思う。JFLに上がるべきチームだと思っていた。今後の活躍も見守っていく」と話していた。