松阪で初のフォトロゲ 市長に報告 次回を望む声多数 三重

【フォトロゲイニングの開催結果を竹上市長(左)に報告する宇野会長(右)=松阪市役所で】

【松阪】三重県の松阪商工会議所青年部の宇野雄介会長ら5人は3日、松阪市役所で竹上真人市長と面会し、先月11日に市内で初開催した、制限時間内に歩いて巡ったチェックポイントの数を競うチームスポーツ「フォトロゲイニング松阪2018」の結果を報告した。

地域振興のフォトロゲイニングの実施は県内では伊賀市に次いで2番目となる。229人が参加し、同市上川町を発着点にチェックポイントで写真を撮り、3時間で獲得点数を競った。

アンケートには9割以上が回答。参加経験は「ある」が13%、「ない」が85%だった。「次もやって」の意見が多数寄せられた。

宇野会長は「トップのチームは26キロ走った。スポーツイベントでもあり、まちブラでもあり、いろんな目線で参加できる」と魅力を語り、竹上市長は「ぜひまたこういう機会をつくってほしい」と激励した。