津・JA共済 小中生書道・交通安全ポスター 上位入賞70人を表彰 三重

【辻上課長(左)から表彰状を受け取る金賞受賞者=津市一身田上津部田の県男女共同参画センターで】

【津】「平成30年度JA共済小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール」(JAとJA共済連三重主催、伊勢新聞社後援)の表彰式が2日、三重県津市一身田上津部田の県男女共同参画センターであり、書道の部が479校3万7919点、ポスターの部が305校5772点の応募の中から上位賞に選ばれた県内の小学1年―中学3年生約70人を表彰した。

今年で書道は56回、交通安全ポスターは46回目となる歴史あるコンクール。野口広巳・JA共済連県本部長は「書道、ポスター合わせて4万3千点を超え、皆さんの努力のおかげでレベルの高いコンクールになっている」とあいさつ。県文化振興課の辻上浩司課長が書道の、県警の伊藤正彦交通部長が交通安全ポスターの金賞受賞者にそれぞれ表彰状を手渡した。

審査に当たった県書道連盟顧問の稲垣武嗣氏は「ここ数年名前の書き方がよくなっている。練習を繰り返し来年に向けより一層頑張って」、元県美術教育研究会会長の村主泰之氏は「ポスターでは①目を引く②伝える③なるほどと思ってもらう―の3つが大事」とそれぞれ講評した。