亀山 自然素材使いリース作り 里山公園で親子ら 三重

【リース作りを楽しむ親子ら=亀山市椿世町の里山公園「みちくさ」で】

【亀山】三重県の亀山市環境課は1日、同市椿世町の里山公園「みちくさ」で、クリスマス用「リース作り」の講座を開き、親子連れら35組計74人が思い思いのリース作りを楽しんだ。

同公園管理人の奥田一恵さんが講師を務め、「難しく考えず、自分流のリースを作って」と説明。この後、参加者らは、同公園で採れたフジやヤナギのつるで作った輪に、金、銀色に色付けした松ぼっくりやナンキンハゼの白い実、ドングリやヒイラギの葉などを飾り付けた。

同市みどり町から母と参加した中西梓ちゃん(4つ)は「玄関にリースを飾って、サンタさんが来るのを楽しみに待ちます」と話した。

市の担当職員は「公園内も散策して、自然にも触れ親しんで」と呼び掛けていた。