あす特産品や手作り雑貨販売 三重県・おわせマルシェ、ダンスステージも

【おわせマルシェをPRする小倉実行委員長(左から2人目)ら=尾鷲市朝日町の尾鷲商工会議所で】

【尾鷲】三重県内外の特産品や手作り雑貨などを販売する「おわせマルシェ」が12月2日午前10時、尾鷲市向井の県立熊野古道センターで開かれる。

地域活性化を目的に尾鷲商工会議所青年部が主催し、今年で2回目。子育て世代や県内外の人をつなげたいという思いから「人と人とをつなげる」をテーマにした。

会場には東紀州5市町をはじめ、愛知県や奈良県など県内外から飲食店や雑貨屋など92店舗、106ブースが出店。特設ステージではよさこいソーランやフラダンスなどを披露する。

今年は紀北地域で働く若手県職員のグループ「紀北はまち座」とのコラボレーション企画としてスタンプラリーを実施。店舗を回ってスタンプを集め、5個集めるごとに1回くじを引くことができる。当たりが出ると、出店者から景品がもらえる。

子育て支援サークルがりらの協力で、事前予約不要の託児スペースを設けるほか、臨時駐車場から会場までシャトルバスが運行する。

小倉裕司実行委員長(27)は「イベントを盛り上げるため、一生懸命取り組みたいと思います。ぜひご来場ください」とイベントをPRしている。

問い合わせは同商議所=電話0597(22)2611=へ。