7日から片側交互通行 三重県・松阪、土砂崩れで通行止めの国道166号

【松阪】県松阪建設事務所は30日、土砂崩れで通行止めにしている松阪市飯南町粥見の国道166号を12月7日午後1時から片側交互通行にすると発表した。

台風24号の影響で山側斜面が崩れ、9月30日から一・八キロの区間で応急復旧工事を進めていた。

竹上真人市長は「多忙となる年末を迎え、開通できることを大変ありがたく思う」とのコメントを出した。