温暖化防止活動を紹介 来月16日、津で環境フェア 「デロリアン」と撮影も 三重

三重県地球温暖化防止活動推進センターは12月16日、津市北河路町の「メッセウイング・みえ」で「みえ環境フェア2018」を開く。入場無料。

地球温暖化の取り組みを広げようと、平成22年から環境省が定める「地球温暖化防止月間」の12月に毎年開催。例年、約5千人が訪れる。

会場では、77団体がブースを設けて食品ロス削減や省エネの取り組みなどを紹介。環境保全の重要性を訴えるアニメを上映するコーナーもある。

センター長の朴恵淑三重大教授と、食用油を製造する九鬼産業(四日市市)の九鬼紋七会長が「地球温暖化防止活動を次世代へ繋ぐ」と題して対談する。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシン「デロリアン」を展示。使わなくなった衣服や小型家電を持参すれば、座って記念撮影できる。

午前10時―午後3時まで。デロリアンの乗車は150人限定。申し込み不要。問い合わせは同センター=電話059(245)7517=へ。