冬ボーナス予想「ほぼ横ばい」 第三銀行が調査 三重

【松阪】第三銀行(三重県松阪市京町)は27日、冬季ボーナス予想のアンケート調査結果をまとめた。増減は昨年比「ほぼ横ばい」の見通し。

県内の給与所得者モニター1551人へ郵送し、39・8%の617人が回答した。

昨年と比べた増減は「増加する」が0・6ポイント減の12・5%、「減少する」は0・6ポイント減の8・5%で、「ほぼ同額」が昨年と同じ55・9%。

金額は昨年比3千円減の48万2千円の見込み。同行は「支給額は平成20年のリーマン・ショック以前の水準と比較すると依然として低い」としている。

使い道は、貯蓄が8割を超え、支給額の約45%を充てる。昨年に比べ衣服など日用品や耐久消費財、旅行・レジャーはいずれも減少。投資信託など金融商品での運用はやや減った。