防災スピーカーなどチャイム音誤放送 鈴鹿市、Jアラート更新でミス 三重

【鈴鹿】24日午前8時19分ごろ、三重県鈴鹿市が設置する93カ所の防災スピーカーと、市の防災無線システムと連動する市内のコミュニティFM放送局で、上り4音のチャイム音が流れる誤放送があった。誤放送に伴う市民からの問い合わせや被害報告はない。

市防災危機管理課によると、Jアラート受信機の更新作業中に、操作手順を間違えたことが原因。市職員立ち会いの下、委託業者が作業を進めていたが、操作ミスで緊急一斉放送が起動したという。

防災スピーカーについてはすぐに復旧し、FM放送局は約15分後に通常放送を再開した。

今後は操作手順の再確認などで再発防止に努める。