地物野菜即売会や新校舎見学 亀山・川崎小でフェスタ 三重

【地元産の農産物に見入る櫻井市長(左端)=亀山市能褒野町の市立川崎小学校で】

【亀山】三重県亀山市立川崎小学校学校運営委員会(竹中茂徳会長)は24日、同市能褒野町の同校で、「みんなのきずなは永遠(とわ)になる」と題し、第6回「川崎ふれあいフェスタ」を開催。来年3月に完成予定の同校新校舎の内覧会もあり、地元住民らでにぎわった。

竹中会長、櫻井義之市長らが順次あいさつ。竹中会長は「児童はもとより地域住民にとっても念願だった新校舎も外構工事を残すだけとなった。フェスタを通じ、校舎内の内覧会も楽しんでください」と話した。

フェスタは、同校を卒業した中学生(1―3年)60人が手伝った。

会場では、地元産のダイコンやハクサイ、ゴボウなどの即売会や昔懐かしいラムネ、フルーツゼリーなどの駄菓子を10円で販売。プラレール展示もあった。また、完成した新校舎内を見学し、教室や図書館などの写真を撮るなど楽しんでいた。