御在所岳で初雪 平年より1週間遅く 三重

【初雪が観測された御在所岳】

【三重郡】菰野町の御在所岳(1,212メートル)で、23日未明、初雪が観測された。平年より1週間遅い初雪となった。

御在所ロープウエイによると、22日夜、雪は降っていなかったが、朝には、3―10センチの雪が積もっていたという。午前5時半ごろの気温はマイナス2度。山上公園内の一部では、樹氷も見られた。

兵庫県神戸市から訪れた橋本あつ子さん(40)は「紅葉を見に来たが、まさか雪が降っているとは。麓の紅葉も山の上の雪も、どちらもきれい」と話した。