710万円特殊詐欺被害 四日市の70代女性 三重

【四日市】三重県警四日市南署は22日、四日市市の70代無職女性が弁護士を名乗る男らに現金約710万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

同署によると、10月17日に女性宅に「消費料金に関する訴訟最終通告のお知らせ」と記載されたはがきが届いた。記載の番号に電話をかけると、男が「訴訟されているので弁護士会のアベに相談してください」と言われたため電話をかけると、「和解には金が必要」と言われた。

10月17日から11月15日までの間、市内のコンビニで収納代行サービスで10万円を送ったほか、4回に渡り宅配便で計約700万円を関東地方に送った。