転入ママの悩み解消 11組の親子ら交流 鈴鹿、子育て応援館で 三重

【テーマをもとに意見交換する参加者ら=鈴鹿市白子駅前の子育て応援館で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市白子駅前の子育て応援館で20日、市内への転入3年以内で未就学児の母親を対象にした「転入ママのつどい~鈴鹿で楽しい子育てを!!~」があり、11組の親子計24人が交流した。

参加者は自己紹介の後、子どもの年齢で2班に分かれ、保育士の資格を持つ市の子育て支援総合コーディネーター2人が、各班の進行役を務めた。

各班ではくじ引きの要領で引いたテーマについて順番に意見交換。「転入して困ったこと」では「土地勘がないので生活圏が狭い。」「地元じゃないので友達がいなくて孤独」などの意見が出され、「気持ちが分かる」と共感し合う場面もあった。

転入3年という八髙美智子さん(33)は、6カ月の長男と参加。「今回の交流をきっかけに連絡先も交換し、今後集まったりしたい」と話していた。