忍者姿でアスレチック 伊勢安土桃山城下街 リアル謎解きも人気 三重

【森に張り巡らされたロープや丸太などのアトラクションが体験できる忍者森のアドベンチャー=伊勢市二見町三津の伊勢安土桃山城下街で】

【伊勢】三重県伊勢市二見町三津の伊勢安土桃山城下街で、今年7月に登場した「忍者森のアドベンチャー」と、安土城下を舞台にした「リアル謎解きゲーム」が来場者の人気を集めている。

忍者森のアドベンチャーは、親子で遊ぶことができる自然一体型アスレチック。コースは全長440メートルで、安土城をのぞむ森に張り巡らされたロープや丸太などの22のアトラクションをクリアし、ゴールを目指す。コース最後の「忍法!むささびの術」は、ワイヤと滑車を使った「ジップライン」で池の上の滑空が楽しめる。

対象は身長120センチ以上、むささびの術は体重制限70キロ。料金は有料施設や温泉施設、変身がセットになった通行手形(大人4900円、中・高校生3500円、小学生3千円)に含まれる。手形を持っていない人は別途料金が必要。

リアル謎解きゲームは、子どもや初心者でも挑戦できる「初級 NINJA」と、全国の謎解きファンにも好評を得た「上級 信長」があり、実際に城下街を歩いて謎を解いていく体感型ゲームイベント。参加後に記念撮影ができる特製パネルも設置している。

料金は初級昼の部500円、夜の部800円、上級昼の部700円、夜の部1500円。午前9時―午後5時までは入場料が必要。来年3月31日まで。

広報の宇井雅俊さんは「リアル謎解きゲームは午後5時以降が入場無料で遊べる夜の部があり、近隣の方も参加しやすくなっています。忍者森のアドベンチャーは忍者衣装に着替えて挑戦しよう」と話している。

問い合わせは同城下街=電話0596(43)2300=へ。