写真で振り返る「関宿街道まつり」 亀山でサークル作品展 三重

【関宿街道まつりや自由作品が並ぶ銀行ロビー=亀山市関町木崎の百五銀行関支店で】

【亀山】三重県の亀山市芸術文化協会に所属している写真サークル「どんぐり」(平野武代表)の写真展が19日、同市関町木崎の百五銀行関支店で始まった。12月18日まで。銀行休業日以外の午前9時―午後3時。平成10年に同市生涯学習の写真講座を修了した受講生らで結成。会員らは風景や祭りなどの写真を撮っては年に数回、写真展を開いている。

同展では、今月4日に同町「関宿」一帯で開催した「関宿街道まつり」で巡行した時代行列や山車、花魁(おいらん)ショーなど21点と、山里の秋を撮った「秋近し」やヒガンバナなど自由作品8点を並べた。

平野代表は「写真で振り返る『街道まつり』も楽しんでもらえれば」と話していた。