アーチェリーのナショナルチーム 金子(男子)、眞弓(女子)が選出 三重

アーチェリーの2019年ナショナルチーム(NT)選考会が12日から15日まで静岡県掛川市で行われ、三重県勢では金子令(県庁)が男子NTに選出された。年代別NTの選考会もあり17歳以下女子の部で眞弓怜奈(四日市四郷高)がNT入りした。

男女ナショナルチームは来年6月の世界選手権(スヘルトーヘンボス=オランダ)代表に向けて今後3度の選考会が行われる。男女U―17は世界ユースキャデット部門の最終メンバーを決める最終選考会が予定されている。

選考会は全日本アーチェリー連盟の主催で、年間の公認大会の成績から一般男女各32人、U―17は男女各12人が出場した。金子は男子の部11位、眞弓はU―17女子の部5位だった。。

金子は大分県出身で今年春県庁に入庁。日体大時代の2011年に全日本選手権男子リカーブで優勝している。眞弓は四日市四郷高2年で今月の全国高校選抜県予選で自己ベスト633点で県高校記録を更新している。
◆金子令の話◆
ナショナルチームに入るのは今回が初めて。選考会ではリズム良くシューティングできた。反省点を修正し目標の世界選手権出場につなげたい。

◆眞弓怜奈の話◆
緊張しながら自己ベストに近い記録が出せたことは自信になる。欲が出てしまって当てに言ってしまった点が反省点なので今後に生かしたい。