バウムクーヘンや竹笛作りで親子触れ合う 亀山でフェスティバル

【バウムクーヘン作りを楽しむ親子=亀山市関町泉ヶ丘の関文化交流センターで】

【亀山】亀山市子ども会育成者連絡協議会(伊藤淳彦会長)は17日、同市関町泉ケ丘の関文化交流センターで「親子フェスティバル」を開き、市内の親子連れらが参加して楽しんだ。

同フェステイバルは、「すべての子どもたちがすこやかに育つことを願って」をテーマに、親子で触れ合いながら物作りを楽しむのが目的。年に一度この時期に開催している。

親子体験コーナーでは、炭火で焼くバウムクーヘンや竹笛、コースターや高麗石に写し取った絵柄を彫刻刀で彫るはんこ作りなどがあった。

両親と弟の4人でバウムクーヘン作りをした同市関町富士ハイツの青木岳翔ちゃん(6つ)は「生地を巻き付けた竹筒を回すのが熱かった。おいしいバウムクーヘンができるのが楽しみ」と笑顔で話した。